反対売買

■決済イラスト

反対売買とは建て玉を決済することです。

買い建てなら売り、売り建てなら買いとなります。

図1.買い建て時の反対売買

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図2.売り建て時の反対売買

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反対売買・決済・手仕舞い、これらはすべて同義語です。

ちなみに反対売買を行った際、損失が発生することを損切り、利益が発生することを利益確定といいます。

図3.反対売買による損失

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図4.反対売買による利益確定

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損切り、利益確定のどちらになっても反対売買を行ったことに変わりはありません。

【いつ、反対売買を行うか】

反対売買は損切りと利益確定のボーダーラインを決めて行うと良いです。

ボーダーラインがちぐはぐな反対売買では成績が安定しません。

ラインを作って売買しないとギャンブルのようになってしまいます。

勝率50%と仮定するならば、損益比率は2.0以上を狙いましょう。

これは《バルサラの破産確率》をご覧いただくと参考になります。

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